2024年 フリーズニュース

2024/4/7(日) 豊玉ホープと練習試合

後半に点を取られ敗戦

 3回裏のフリーズの守備。ピッチャーが交代してから連続フォアボールや守備の乱れから一挙に6対6の同点まで追い上げられました。
 序盤のいいリズムがここから逆転して負けました。

試合前の集合
試合後の反省会

2024/3/31(日) 富士見クラブと練習試合

最終回に逆転して勝利

 初回のフリーズの守備で、ノーアウト満塁のピンチを1点だけに抑えました。これが今日の試合の最大の見せ場だったと思われます。
 今までなら大量点を取られ敗戦という流れでしたが、今回は違っていました。
 5回の攻撃ではまんべんなくヒットが続き、5点を取って逆転して勝利しました。
 昨年の12月にも冨士見クラブとの練習試合をしていましたが、その時は2対8で完敗していました。今回は雪辱戦となりました。

試合前の練習
ベンチ前

2024/3/24(日) さくら祭り

5年ぶりに前野公園で開催

 さくらはまだ一輪も咲いていませんが恒例の『さくら祭り』が前野公園で開催されました。
 コロナで中止になったり、雨でエコポリでの開催が続き、前野公園で行われるのは5年ぶりとなりました。
 各町会で「焼きそば」「綿菓子」「焼き鳥」などの出店があり、轟太鼓の演奏・淑徳中高等学校の演奏会などが行われ、大勢の人が楽しんでいました。
 昼過ぎからは学童春季大会の応援から帰ってきたフリーズ選手の父兄も集まりだし『次はいける!!』と盛り上がっていました。
 フリーズもまだ蕾の状態です。もう少しで満開になった桜もフリーズも見られると思います。
 もうすぐです。それまでは我慢・我慢です。

演奏を聴く観客
出店もいっぱいありました
にぎやかな会場
フラダンスもありました

2024/3/24(日) 学童春季大会

成増第二ライオンズに敗戦

攻撃力は向上したが守備に課題が・・・

 先日開会式を迎えた学童大会の「秋季大会」初戦が戸田で行われました。
 対戦相手は前日(23日)に仲宿イーグルスを9対3で破っている成増第二ライオンズです。
 フリーズは体調不良で参加できない選手もいて低学年選手を含めて10人の体制で挑みましたが、残念ながら大差で敗退しました。
 しかし、攻撃面では長打・短打をまんべんなく打ち選手の打撃向上が見られましたが、守備でエラーや積極性が見られず点を取られました。
 課題がはっきりした試合でした。次回は守備を克服してきっと良い試合が見られると思います。

集合!
試合後のあいさつ

2024/3/20(祝) 板橋区軟式野球連盟 総合開会式

出場チームの入場行進 写真

板橋区内41チームが集合

 板橋区軟式野球連盟学童の部が2024年度に開催する『春季大会』『飯田杯争奪選抜大会』『新人戦大会』の総合開会式が小豆沢球場で行われました。
 この日は春季大会に参加する板橋区内の41チームが集合して快晴の元、選手行進・前年度優勝チームへのレプリカカップ贈呈(3大会とも高島エイトでした)・選手宣誓などが行われました。
 もちろん前野フリーズも優勝を目指して元気に参加しました。
 その模様を河村コーチが写真を提供してくれましたのでご覧ください。


2024/3/17(日) 高島ファイヤーフライと練習試合

7対8で敗戦

 快晴の上二中グランドで高島ファイヤーフライと練習試合を行いました。結果は7対8で敗戦しました。

エラーがなければ・・・

 1点差で負けた試合でしたが依田監督が試合後の反省会で「エラーがなければ大差で勝っていた試合だった」と言っていた通り、いっぱい練習した挟殺プレーを2回ともアウトにできなかったり、内野ゴロをお手玉したりと、後ちょっとで勝てた試合でした。
 攻撃面では主砲のシュンが欠場したにもかかわらず、皆よく打った試合でした。

試合前のあいさつ
試合後の反省会

2024/3/3(日) フリーズ総会を開催

令和6年度の活動方針が承認されました

 令和5年度の第56回前野フリーズ総会がエコポリスセンタで開催されました。
 多数の父兄・役員が参加して開かれた総会では、下記の項目が参加者の賛成多数で承認されました。

前野フリーズ収支報告
大西会計に代わり池谷コーチより以下の説明がありました
 2023年度会計報告
 2024年度予算案
前野フリーズ現状報告
藤田代表より以下の話がありました
 令和6年度の目標
 選手の評価
 サポート体制
 父母会役員 父母会長に鈴木さんが就任
令和6年度の役員体制
別途「スタッフ」で紹介します
令和6年度 指導方法
依田監督より話がありました
各種イベント
池谷コーチより「夏祭り」「夏合宿」の説明
全事項に関する意見交換
低学年の募集についてが中心でしたが、いい方法がありませんでした。
何かいい方法があればお知らせください。
総会の模様 写真

2024/2/25(日) ブラックレンジャーズと練習試合

打って・走って・投げて勝利

 小雨降る中ブラックレンジャーズとの練習試合が前野小で行われました。
 この日は北前野小学校で「六年生お別れ試合」が行われますが、フリーズもブラレンも卒業選手がいないため前野小で練習試合が組まれました。
 ちょうど試合開始頃から雨が降り出し、寒い中試合が行われました。
 フリーズはヒットも続き、走者となると盗塁を果敢に狙って点を量産しました。
 また、投げてはケイタのコントロールの良い投球で相手打線を押さえ最小点で試合を締めました。
 ブラレンは低学年選手が多いとはいえ、フリーズが最近の練習成果が出た「打って・走って・投げて勝利」した試合でした。
 (写真をクリックすると大きな画像をご覧になれます。)

試合前のあいさつ
応援の父兄・コーチ

2024/2/12(祝) 前野マラソンに参加

参加選手は全員完走

 第43回目の前野マラソンが見次公園高架下で開催されました。
 フリーズ選手は体調不良を除くほとんどの選手が参加し全員が完走しました。特にハユは5年生女子の部で第3位に入賞する走りを見せてくれました。
 父兄・コーチは大会運営のお手伝いに寒い中参加して頂き大変ありがとうございました。
 今年もフリーズは走るチームとして活動していきます。

頑張った選手の様子

 フリーズ選手はユニホーム姿で走りました。
 今年も白バイが先導する大会となりました。コース沿道にはたくさんの応援父兄が、一生懸命声援を送っていました。
 (写真をクリックすると大きな画像をご覧になれます。)

2年生のスタート
4年生の走り
5年生のスタート
5年生の走り

裏方の父兄コーチの活躍

 この日は暖かい日差しのある快晴のマラソン日和でしたが、大会運営に当った父兄コーチは高架下の寒い場所での活動となりました。
 寒さに震えながらも大会の安全運営に・選手の応援にと精を出したコーチの活躍をご覧ください。  

コース案内のコーチ
藤田コーチの応援

2024/1/14(日) 年初の実戦練習始まる

 年初の実戦練習は成人の日の祝日1月8日から旧上二中グランドで始まりました。
 正月気分が抜けきらない雰囲気が一変する出来事が年初早々始まりました。
 1月8日・13日・14日のニュースをお届けします。

1月8日(祝) 今年の初練習

落合総監督のサプライズ登場

 落合総監督が旧上二中グランドに登場しました。これには選手はもちろんコーチ陣にも緊張が走りました。
 4年ぶりぐらいの落合総監督の練習参加ですが、今年からフリーズの練習に全面参加できることになりました。

リズミカルなノック
落合総監督の練習は厳しいというより、リズミカルなノックをはじめとするテンポの良い動きにあります。
自然と体が動いてしまう。そんな練習風景です。
実際のようす

1月13日(土) 本拠地で初練習

 前野小学校での初練習です。もちろん落合総監督が練習の指揮を執っています。
 やはりリズミカルなノックで、選手・コーチを引っ張っていました。
 (写真をクリックすると大きな画像をご覧になれます。)

ノックする落合総監督
練習終了後
コーチ会議&新年会

 日中は暖かな日差しでしたが、夕方からは小雨から雪が降りだしました。そんな中6時からコーチ会議が丸好で開かれました。
 コーチ会議の議題は、今年から落合総監督がフリーズの練習に専念できることの報告が藤田事務局よりあり、その後新年会へと進みました。
 落合総監督・依田監督・大久保ヘッドがスクラムを組み、フリーズの強化を図ることが確認されました。  

1月14日(日) 充実した練習

 前日に続き落合総監督が練習をけん引しています。
 この日のノックは選手はもちろんコーチ陣も参加していました。が、ノックを受けているコーチ陣は選手の見本となるような動きをしなければいけませんが、右に左に振られがむしゃらに振り回されているように見えました。

背番号決め

 新6年生スタートの背番号決めが行われました。
 キャプテン番号(10)を除く番号をフリーズ入部順に選択できます。  昔はあこがれのプロ野球選手の番号を狙ったり、今なら17番が争奪戦になるかと思いましたが、今の選手にはほとんどこだわれが無いようで、あっさり決まりました。
 新背番号は『会員専用ページ』『会員名簿』からご覧ください。


2024/1/6(土) 年始の恒例行事で始動

 朝6時に集合して2024年最初の練習が行われました。
 前野フリーズでは最初の練習日に『グランド開き』『リレーマラソン(フルマラソンに挑戦)』で幕を開けます。

グランド開き

 藤田コーチ指導の元、ホームベースに選手が集まり酒と塩をまいて東に向かって二礼二拍手で今年1年の安全を祈願します。

指導する藤田コーチ
東に向かって二礼

リレーマラソン

 リレーマラソンとは一人が100mのトラックを走り、リレー形式で422人が走り抜きます。422人×100mで42.2kmのフルマラソンと同じ距離を走ります。
 企画担当の池谷コーチは並々ならぬ情熱をこの企画にかけています。
 事前に父母会あてにこの企画の歴史的背景が綴られた文章が届いています。

 

 この日も選手チームと父兄チームの2チームがリレーでそれぞれ42.2kmを走りました。

ルールの説明をする池谷コーチ
集合した参加者

スタート

 朝6時に集合して、トラック作りや準備運動を終えて6時30分にスタートしました。
 選手チームはキャプテンのハユ、父兄チームは依田監督が先頭走者となりました。

コース全景
スタート

選手チームは人数不足

 選手チームは12人で422周します。一人当たり36周走ることになります。さすがに後半は疲れが見えてペースが落ちていました。

選手チームの力走

選手チームの力走
選手チームの力走

父兄チームには続々と助っ人が参加

 それに比べて父兄チームには続々と助っ人が参加しました。朝早くはお父さん・お母さんががんばっていましたが、日が昇るにつれて中学生OB選手が続々と詰め掛けてくれました。
 しかし、中学生OB選手は疲れの見え始めた選手チームの応援に加わりました。これは選手チームの人数不足を補う特例でした。

父兄チームの力走

そしてフィニッシュ

 朝まだ暗い6時30分にスタートして、日が昇り暖かくなった9時30分に最後の走者、次期キャプテンのソウタがゴールのホームベースに滑り込みました。
 今回の記録は2時間47分20秒でした。

ゴールするソウタ
選手全員で喜ぶ

 こうして無事に42.2kmを走破した選手・父兄の皆さんは足が痛い・疲れたと言いながら、満足そうな顔をしていました。
 参加した皆様 大変お疲れさまでした。


謹賀新年
あけましておめでとうございます。

 2024年(令和六年)のフリーズが始動します。
 今年もフリーズのいろいろな出来事をお届けします。

 今年はチーム名のフリーズ(蚤)のように高く飛び上がり、テッペンを目指します。
  引き続き、応援よろしくお願いいたします。


TOP